本日は関東大会Day2(競技2日目)でした。タスクは南周りの24km(千代田–給水)で設定され、条件にも恵まれ多くの大学が周回を達成しました。
朝方は高層の雲に覆われ、他機が高度500m程度までしか上げられない厳しい条件が続いていましたが、次第に雲が抜け始め、滑翔条件が立ち上がっていきました。
慶應は全体7発目で4年小田が飛び立ち、他機が高度を伸ばしきれない中、コアの小さなサーマルを掴みとり、900mまで高度を獲得しました。その後、安定して周回コースを進み、46分で見事今大会全体初となる周回を達成しました。小田の周回を皮切りに条件はさらに好転し、中央大学・早稲田大学も続く形で周回を達成しました。
続いて慶應2発目には2年岸本が飛び立ちました。力強くサーマルを捉え、一気に高度1100mまで上昇。そのまま33分という本日最速タイムで周回を達成しました。ハンディキャップ係数の関係でデイリー獲得には至りませんでしたが、非常に勢いのある素晴らしいフライトとなりました。
3発目には4年藤原が飛び立ちました。午後になり積雲が徐々に消え、条件が落ち始める中でも粘り強く気流を捉え、61分で周回を達成しました。続く4年木幡は惜しくもバッタとなりましたが、慶應はこの日、合計3周回を記録しました。
他校では、早稲田大学が3周回、法政大学が2周回、青山学院大学・中央大学・学習院大学・東京大学・東北大学がそれぞれ1周回となりました。学生航空の中心を担う早稲田と慶應がともに3周回を記録すし、慶應が競技2日目をトップで終える素晴らしい結果となりました。
本日をもって大会前半戦が終了しました。ここまで良い流れで競技を進めることができていますが、後半戦も気を緩めることなく、初心に帰り安全第一を徹底しながら、一つひとつのフライトを確実に得点へとつなげて参ります。
慶應は全体7発目で4年小田が飛び立ち、
続いて慶應2発目には2年岸本が飛び立ちました。
3発目には4年藤原が飛び立ちました。
他校では、早稲田大学が3周回、法政大学が2周回、
本日をもって大会前半戦が終了しました。
引き続きよろしくお願いいたします。
以下詳しい順位になります。
■ 団体成績
- 慶應 2497点
- 早稲田 2417点
- 法政 1562点
- 青山 1000点
- 中央 995点
■ 個人成績
- 中川 幸咲(青山) 1000点
- 西田 純之介(中央) 995点
- 岸本 琉聖(慶應) 954点
- 若狭 雅俊(東京) 929点
- 南 怜雄(学習院) 923点
10. 小田 遼斗(慶應) 806点
14. 藤原 拓也(慶應) 737点
■ 全国選出点
- 青山23 1000点
- 中央23 995点
- 慶應ディスカス 954点
- 東京ジュニア 929点
- 学習院ジュニア 923点




