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2026

関東大会Day4

本日は関東大会Day4(競技4日目)でした。本日のタスクは、昨日と同様に北回りの27km(給水塔-邑楽-千代田)に設定されました。

慶應1発目は、4年小田が出発しました。サーマルが立ち上がり始めたものの未だ強くない条件の中、川側で確実にサーマルを捉えて上昇を開始しました。その後も安定したサーマリングで着実に高度を繋ぎ、見事周回を果たしました。昨日からの流れを払拭する、慶應に勢いをもたらす最高のスタートを切るフライトとなりました。

続いて慶應2発目は、他大学も次々と周回し始めるタイミングで2年岸本が出発しました。出発直後は強力なサーマルを捕まえられず、高度獲得に苦戦する場面もありました。しかし、給水塔をクリアした後は非常に強いサーマルを捉えて一気に高度を上げ、そこからは驚異的なスピードで邑楽、千代田をクリアしました。結果として、約30分という非常に速いタイムで見事周回を果たしました。

慶應3発目および4発目は、4年木幡が発航いたしました。午前に比べ徐々に条件が渋くなり始める時間帯へと差し掛かる中、粘りのフライトで懸命にサーマルを探しましたが、高度を伸ばし切ることはできず、惜しくもランディングとなりました。

慶應5発目は、3年奥村が発航いたしました。木幡のフライトに引き続き厳しい条件が続く中での発航となりましたが、最後まで果敢に探ったもののサーマルを捉えきれず、惜しくもランディングとなりました。これが本日の慶應における最終発航となりました。

本日は、昨日の反省を活かして全員が「減点無し」と「安全第一」を徹底する中で、4年小田と2年岸本の2名が見事周回を果たし、チームとして大きく得点を伸ばす実りある一日となりました。しかし、本日は早稲田が3周し、得点を追いかける形で明日を迎えます。明日の最終日も慶應らしいフライトを行い、慶應の勝利を掴みとる所存です。

引き続きよろしくお願いいたします。

以下詳しい順位になります。 

■ 団体成績

1.早稲田 4892点

2.慶應 4026点

3.法政 3776点

4.東北 2339点

5.青山 2094点

■ 個人成績

1. 鈴木 新(法政) 2167点

2. 西田 純之介(中央) 1895点

3. 岸本 琉聖(慶應)  1827点

4. 中村 蓮(早稲田) 1722点

5. 南 怜雄(学習院) 1693点

 10. 小田 遼斗(慶應) 1462点

 18. 藤原 拓也(慶應) 737点

■ 全国選出点

1.法政ディスカス 2167点

2.中央23 1895点

3.慶應ディスカス 1827点

4.早稲田エルエス 1722点

5.青山23 1713点

6.学習院ジュニア 1693点


差し入れ

26年度卒橋詰OBよりお菓子

2年岸本のご両親よりお菓子

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