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2026

関東大会 結果報告

本日は関東大会の最終日でした。
本日のタスクは、南回りの27km(千代田-邑楽-給水塔)に設定されました。早朝は背風による待機が続き、閉会式の関係もあり競技時間の短い1日となりました。

慶應1発目は4年小田が出発いたしました。しかし、条件が立ち上がっていないタイミングで、高度を伸ばし切ることができず惜しくもランディングとなりました。
続いて慶應2発目も、4年小田が発航いたしました。この時間帯から気温が上昇し始め、上空にはまばらに積雲も見え始める好条件へと変化しました。小学校付近で強いサーマルを捕まえ、千代田をクリアすると、千代田付近で高度1100mほどまで獲得し、その後はワングライドで見事ゴールを果たしました。33分という非常に速いタイムでの周回となり、チームに勢いをもたらす見事なフライトとなりました。
続く慶應3発目は、本大会における慶應のラストフライトとして2年岸本が出発いたしました。早稲田と法政も周回し、慶應がもう一周することができれば優勝という緊張のフライトとなりました。しかし、離陸直後から次第に条件が萎み始め、上がりが厳しくなる難しいコンディションへと差し掛かりました。田の字付近で高度700mまで上げる粘り強さを見せましたが、惜しくも千代田には届かず、約50分のフライトの末ランディングとなりました。これが本日の、そして今大会における慶應の最終発航となりました。


本日も全員が「減点無し」と「安全第一」を徹底し、慶應は全体3位という結果で無事に大会全日程を終えることができました。

今大会では優勝には一歩届かず悔しさの残る結果となりましたが、選手・クルー一丸となって全力で駆け抜けた実りある5日間となりました。何より、目標としていた慶應義塾の競技会への復帰と完走、2名がフェアプレー賞を受賞、そして全国大会への進出を成し遂げることができ非常に良かったと感じております。
この大会で得た成果と課題を糧に日々の訓練での練習に励み、次の早慶戦・全国大会に向けてチーム一丸となって臨んで参ります。
ご指導、ご声援誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

以下、本大会の最終結果となります。

■ 団体成績

  1. 早稲田 5690点
  2. 法政 5030点
  3. 慶應 4975点
  4. 東北 2722点
  5. 中央 2624点

■ 個人成績

  1. 鈴木 新(法政) 3167点
  2. 中村 蓮(早稲田) 2520点
  3. 小田 遼斗(慶應) 2411点
  4. 南 怜雄(学習院) 1965点
  5. 西田 純之介(中央) 1895点

 7. 岸本 琉聖(慶應) 1827点
 18. 藤原 拓也(慶應) 737点

■ 全国選出点

  1. 法政 3167点
  2. 慶應 2776点
  3. 中央 2624点
  4. 早稲田 2520点
  5. 東北 2046点
■ フェアプレー賞

小田 岸本


差し入れ

体育会事務室 鎌倉様よりお菓子

25年度卒 玉木、玄蕃OBより マスカット

ありがとうございました!




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