8月29日から9月5日にかけて、妻沼滑空場にて2026年度六大学安全運営確認会が開催されております。
本安全運営確認会においては、
2027年度以降の東京六大学対抗グライダー競技会の再開に向けた取組みの 一環として、運航手順の確認と運営ノウハウの蓄積、飛行結果の解析に基づく安全飛行技術の習得を目的として開催されています。よって、順位付けはせず、各大学の安全意識向上に向けた飛行に取り組みます。
慶應からは、ライセンスを持つ部員が確認会に参加し、妻沼―千代田―邑楽町役場―高林給水塔―妻沼というタスク27kmに臨みます。
事故後、航空部の活動は教官方やOB・OGの方々をはじめとして沢山の方々に支えられており、
安全運営確認会につきましても、ご支援いただく皆様のおかげで開催できる運びとなりました。この場を借りて心より感謝申し上げます。
今後ともご支援ご声援よろしくお願い申し上げます。

