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2026

関東大会Day1

本日、関東大会Day1(競技1日目)でした。

 11時30分の競技開始から前半の2時間は逆転層の影響によりサーマルトップが低く、最高でも高度550m程度と厳しい滑翔条件でのスタートとなりました。13時30分頃からは風が変わり、700mを超える機体も現れ始めたものの、14時30分を過ぎても全校を通じてポイント獲得がないという、非常に渋くタフなコンディションの一日となりました。

 慶應はまずチームリーダーの4年小田が計3発フライトいたしました。1発目は渋い条件の中で40分ほど粘り強く滞空するフライトを見せ、続く2発目・3発目も約10分ずつ、限られた条件の中で果敢に気流を探るフライトとなりました。

 そして本日の締めくくりとなる15時のLLでは、慶應MKで2年岸本が飛び立ちました。他大学の機体がすべて着陸していく中、唯一空に留まり、約40分間にわたる見事な粘りのフライトを披露いたしました。

 本日は全校ノーポイントという我慢の展開となりましたが、厳しい条件下でも慶應の選手たちは集中力を切らさず、確かな粘り強さを発揮してくれました。明日Day2も気象の変化を見極めつつ安全第一を徹底し、チャンスを確実にものにして得点へ繋げられるよう、チーム一丸となって臨んで参ります。引き続きよろしくお願いいたします。


差し入れ

24年度卒越前OBよりゼリー

2年岸本のご両親よりどら焼きとゼリー

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