本日は関東大会Day2(競技2日目)でした。タスクは南周りの24km(千代田–給水)で設定され、条件にも恵まれ多くの大学が周回を達成しました。 朝方は高層の雲に覆われ、他機が高度500m程度までしか上げられない厳しい条件が続いていましたが、次第に雲が抜け始め、滑翔条件が立ち上がっていきました。 慶應は全体7発目で4年小田が飛び立ち、他機が高度を伸ばしきれない中、コアの小さなサーマルを掴みとり、900mまで高度を獲得...
続きを読む≫
blog
ブログ
本日、関東大会Day1(競技1日目)でした。 11時30分の競技開始から前半の2時間は逆転層の影響によりサーマルトップが低く、最高でも高度550m程度と厳しい滑翔条件でのスタートとなりました。13時30分頃からは風が変わり、700mを超える機体も現れ始めたものの、14時30分を過ぎても全校を通じてポイント獲得がないという、非常に渋くタフなコンディションの一日となりました。 慶應はまずチームリーダーの4年小田が計3発フライ...
続きを読む≫
続きを読む≫
2026年10月11日
本日、関東大会Day0 (技量認定日)でした。高気圧に覆われてよく晴れ、滑翔条件にも恵まれた一日となりました。 慶應は複座チェックフライトの次、2番目の発航で1番手の4年小田が飛び立ちました。他機が数分で場周に入る中、粘りのフライトを見せ、得点には至らなかったものの本大会一発目に相応しいフライトでした。 続いて2番手の2年岸本が飛び立ち、30分程のフライトで今大会初の給水塔をクリアしました。その後、全選手...
続きを読む≫
続きを読む≫
2026年10月10日
10月9日より、妻沼滑空場にて第42回関東学生グライダー競技会が開催されます。慶應義塾大学からは、4年小田、岸本、藤原、木幡、奥村が選手として出場します。慶應義塾大学航空部としては、本大会において以下の3つの目標を掲げております。1. 安全を第一に、競技会への復帰を果たし、最後まで完走すること2. 全員が減点なしで競技を終え、フェアプレー賞を獲得すること3. 全国大会への進出を果たすことこれらの目標の達成に向...
続きを読む≫
続きを読む≫
2026年10月8日

