本日、関東大会Day0 (技量認定日)でした。高気圧に覆われてよく晴れ、滑翔条件にも恵まれた一日となりました。
慶應は複座チェックフライトの次、2番目の発航で1番手の4年小田が飛び立ちました。他機が数分で場周に入る中、粘りのフライトを見せ、得点には至らなかったものの本大会一発目に相応しいフライトでした。
続いて2番手の2年岸本が飛び立ち、30分程のフライトで今大会初の給水塔をクリアしました。その後、全選手の技量認定フライトを本日中に終える必要があることを踏まえ、次のパイロットにバトンを渡すためランディングとなりました。
3発目は、4年藤原が飛び立ちました。小学校上空で高度1000mまで上昇し、出発から15分ほどで第一旋回点 (千代田交差点) に到達しました。その後もサーマルを捉えて再び高度を獲得し、邑楽も続けてクリアしましたが、こちらも次のパイロットにバトンを渡すためランディングとなりました。
続いて4年木幡が飛び立ちました。石切場上空で高度900mまで上げ、千代田に到達しました。こちらも次のパイロットにバトンを渡すためランディングとなりましたが、他大学がポイント獲得に苦戦する中、慶應の選手は着実にポイントを重ね、最後のパイロットである奥村へと引き継ぎました。
慶應の選手として最後に飛び立った3年奥村は、レフトターンを行なった後にサーマルを掴み、750mほどまで高度を獲得しました。その後も千代田手前2kmにて粘り、全機がランディングする中、千代田に到達し本日のラストランディングを飾りました。
明日からはいよいよ競技フライトが始まります。引き続き安全第一で万全の準備をし、他校を圧倒するフライトを目指して参ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
差し入れ
26年度卒業 小野OGよりゼリーの差し入れ
ありがとうございました!




