blog
ブログ


本日は関東大会の最終日でした。本日のタスクは、南回りの27km(千代田-邑楽-給水塔)に設定されました。早朝は背風による待機が続き、閉会式の関係もあり競技時間の短い1日となりました。慶應1発目は4年小田が出発いたしました。しかし、条件が立ち上がっていないタイミングで、高度を伸ばし切ることができず惜しくもランディングとなりました。続いて慶應2発目も、4年小田が発航いたしました。この時間帯から気温が上昇し始...
続きを読む≫
2026年10月19日


本日は関東大会Day4(競技4日目)でした。本日のタスクは、昨日と同様に北回りの27km(給水塔-邑楽-千代田)に設定されました。慶應1発目は、4年小田が出発しました。サーマルが立ち上がり始めたものの未だ強くない条件の中、川側で確実にサーマルを捉えて上昇を開始しました。その後も安定したサーマリングで着実に高度を繋ぎ、見事周回を果たしました。昨日からの流れを払拭する、慶應に勢いをもたらす最高のスタートを切るフ...
続きを読む≫
2026年10月17日


本日は関東大会Day3(競技3日目)でした。本日のタスクは、北回りの27km(給水-邑楽-千代田)に設定されました。朝から一日を通して高層雲や巻雲が広がり、日射はあるものの、なかなかトップが上がらない条件となりました。 全体5発目となる慶應の1発目は、4年小田が発航しました。川側へ向かいすぐに場周へ入る機体が多い中、他大の機体が粘っていた土手側を選択しました。ウインチ横でサーマルを捉えたものの、後続の曳航に...
続きを読む≫
2026年10月16日


本日は関東大会Day2(競技2日目)でした。タスクは南周りの24km(千代田–給水)で設定され、条件にも恵まれ多くの大学が周回を達成しました。 朝方は高層の雲に覆われ、他機が高度500m程度までしか上げられない厳しい条件が続いていましたが、次第に雲が抜け始め、滑翔条件が立ち上がっていきました。 慶應は全体7発目で4年小田が飛び立ち、他機が高度を伸ばしきれない中、コアの小さなサーマルを掴みとり、900mまで高度を獲得...
続きを読む≫
2026年10月12日


本日、関東大会Day1(競技1日目)でした。 11時30分の競技開始から前半の2時間は逆転層の影響によりサーマルトップが低く、最高でも高度550m程度と厳しい滑翔条件でのスタートとなりました。13時30分頃からは風が変わり、700mを超える機体も現れ始めたものの、14時30分を過ぎても全校を通じてポイント獲得がないという、非常に渋くタフなコンディションの一日となりました。 慶應はまずチームリーダーの4年小田が計3発フライ...
続きを読む≫
2026年10月11日